MOMINOKIKAI
もみの木会は、日本女子大学家政学部通信教育課程の卒業生の団体で、1968年(昭和43年)に設立されました。
通信教育生は四年間共にキャンパスライフを送るわけでなく、またそれぞれ就学期間や環境・年齢が異なります。従って通学生のような結びつきが殆んどなく、卒業後の横のつながりや縦のつながりも希薄で、ともすれば母校や桜楓会との交流が途絶えがちになります。
そこで、目白が丘で学んだ縁を大切にし、卒業後も手を携えて行きたいと願い、もみの木会を設立しました。
「もみの木」の名称は、軽井沢三泉寮の大きなもみの木にちなんで名づけられました。
もみの木会は、会則により次のことを目的とします。
1.会員相互の親睦を図る
2.一般社団法人日本女子大学教育文化振興桜楓会(略称、桜楓会)会員の自覚のもと、その発展に寄与する
3.母校日本女子大学の発展に協力する
会員は、日本女子大学家政学部通信教育課程の卒業生で、この会の趣旨に賛同して入会した者
役員は、会長・副会長・会計委員・名簿委員2名
各回生に3名以内の幹事をおき連絡係として1名を選出する。
その年の当番幹事の中から総務及び当番会計を決めその任に当たる。
会計監査は前年度の当番会計が当たる。
会費は、年額1,000円とする
事務局は、会長宅に置く
もみの木会は、毎年総会、講演会及び親睦会・新年会を開催し、会報を発行して、会員相互の連携を図り親睦を深める。
会の運営は、上記の役員によってなされる。
また、桜楓会の諸行事に参加してその発展に寄与し、母校の事業発展のために協力する。
組織名
もみの木会
設立
1968年1月
事務局
〒206-0802
東京都稲城市東長沼435-1
会長
鈴木 道江(通信55 芸)