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秋の親睦会開催報告

秋の親睦会開催報告

2026/10/19

行事・講演会

ニューオータニイン東京 受付風景

秋晴れに恵まれた10月17日(土)、親睦会をニューオータニイン東京で開催しました。80名以上の会員の皆様が集まり、懐かしい学友との再会に喜び溢れる場となりました。

当番幹事開会宣言により、まずは鈴木道江会長(55芸)の挨拶から始まりました。

成瀬記念館が発行した開館40周年記念号の冊子の中に、成瀬先生の口癖が「愉快」であるということが記載されているとのこと。親睦会も「愉快に愉快に」楽しみましょうとの言葉を頂きました。

乾杯の挨拶は、田邉登志江(11食)さんです。初代会長が、親睦会に参加できるのは『気力・体力・経済力』と話されていた事を思い出し、歳を重ねると健康が一番大切だと実感していますと話されました。

「皆さまの健康ともみの木会の発展」に乾杯し、美味しい食事と友人との歓談に花を咲かせました。

新会員の紹介では、74回生8名の紹介がありました。それぞれの話に耳を傾けた先輩の方々が温かい拍手を送りました。簡単ではありますが新会員の声をご紹介します。

◆年齢関係なく、目標を持つことの大切さを実感しました。

◆大学で学んだ事を仕事に活かせる事がとても嬉しい。

◆先輩方の「今は大変でもいつか良い思い出になるから」という言葉に支えられて卒業できました。

◆在学中に学友が出来たことが本当に良かった。

◆独学で国家試験の保育士資格を取得したので、系統立てて勉強が出来たことがとても嬉しい。

◆知識がない自分が子どもたちの育成に接して良いのだろうかという葛藤を払拭できた。

◆発達に特性のある子どもと接する機会が増えたので、専門的な知識を習得したことが役に立っている。

◆在学中は一人で学ぶ事が辛かったのですが、もみの木会を知り先輩の声を聞いて励みになった。

会員紹介では、遠方より親睦会に参加された会員の方からも故郷や趣味のことなど話題を提供して頂き、終始和やかに心豊かな時間を過ごしました。

校歌斉唱では、日本女子大学の校歌は、歴史を繋ぎ、成瀬先生に感謝をし、そして自立した女性への使命感を表しています、と髙橋真理(56児)さんの解説があり、佐藤治子(16食)さんと一緒に全員で合唱しました。

最後は、加藤熱美副会長(27食)より閉会の挨拶です。

  こうして集まって皆さんと、楽しく過ごすという人間らしい事がとても大切な時代になったと感じるので、これからも もみの木会で絆を強めていきましょう、との言葉に大きな拍手で閉会しました。

ご参加くださった皆さま、ご協力いただいた当番回生の皆さまに心よりの感謝を申し上げます。

次回も元気にお会いして絆を深められたら幸いです。 

和やかな会場風景

新会員(74回生)の紹介

心を合わせて校歌斉唱